サチリエ| 税務の経験を、経営支援の力に変えられる税務コンサルタントへ

sponsored by グロースリンク税理士法人

会計事務所からの転職を考える方へ 税務コンサルタント
キャリアの広がりを、
実例から見る

このサイトはグロースリンク税理士法人をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
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税務の枠を超え、チームで顧客支援に向き合う

グロースリンク税理士法人

グロースリンク税理士法人は、一般税務・医療・事業承継(資産税)・BPO・財務(M&A)などの領域で、経営者や事業主の本質的な課題に踏み込む税理士法人です。設立からわずか15年で売上規模は27.5倍※に拡大。社労士、司法書士、行政書士、保険、不動産など各分野の専門家が社内に揃い、チームで一気通貫の支援ができます。
このメディアでは、同法人の監修のもと、税務コンサルタントというキャリアの可能性を探ります。
※参照元:グロースリンク採用サイト(https://growthlink-recruit.com/infographic/
※2026年7月時点の情報です。
会計事務所での経験を積んだからこそ、
見えてくる壁がある

経験者の壁を
転職で越えた人たちの声

会計事務所で5年、10年と実務を積み重ねてきた。
月次・決算・申告は一通りこなせる。
それでも「もっと経営者に踏み込んだ支援がしたい」という感覚が出てきていませんか。
その向上心を持ったまま転職し、
グロースリンクで経営者の伴走者へとステップアップした人たちの声を紹介します。
CASE 01
仕事は好き。でも、上に行くほど忙しくなる未来に迷いがあった
「忙しさに追われ、
将来を見つめ直す余裕がなかった」
前職の会計事務所では、月次・決算・申告といった一通りの業務を任せてもらっていました。一方で、朝から晩まで働く日々のなかで、30歳を前に「この先もこの働き方を続けていくのか」と考えたい気持ちはありながらも、立ち止まって将来を見つめ直す余裕がありませんでした。
そんな時に届いた一通のスカウトが、自分の働き方や将来を見つめ直すきっかけになりました。
「挑戦の幅も、家族との時間も、
どちらも諦めなくていい」
グロースリンクでは、手を挙げれば高難度の案件にも挑戦できる環境があります。前職では限られた人しか担当できなかった高度税務や組織再編、M&Aに関わる案件にも携わるようになり、経験の幅が広がりました。現在はミドルマネージャーとして、担当顧問先を持ちながら部下のマネジメントにも向き合っています。キャリアを上げるほどただ忙しくなるのではなく、成果や挑戦が評価され、家族との時間も大切にしながら働ける。その実感が、転職してよかったと思える理由です。
CASE 02
専門性を極めつつ、家庭を
犠牲にしない働き方を探していた
「家族を優先しながら、
相続をもっと極めたい」
前職の会計事務所では、法人・個人の税務顧問に加え、相続税申告にも携わっていました。働きやすい環境ではありましたが、相続に関わるほど「もっと資産税を極めたい」という思いが強くなっていきました。
一方で、子どもが帰る時間には自分も帰れる働き方は譲れない条件。専門性を高めたい気持ちと、家族の時間を守りたい気持ちの両方を実現できる環境を探していました。
「家庭を守りながら専門性を高められ、
昇進もできた」
グロースリンクでは、希望していた資産税に特化し、相続税申告や事業承継、自社株対策などに深く関われるようになりました。8時〜17時の勤務で、子どもが帰る頃には自分も帰宅できる働き方も実現。入社後はリーダーとしてチームをまとめる役割も任せていただき、教育や管理にも挑戦しています。家庭を大切にしながら、専門家としても成長できる。この年齢でもまだ変われるという実感が、転職してよかったと思える理由です。
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税務を起点に、経営者の判断に
踏み込んだ支援事例

月次の数字、決算結果、納税予測、資金繰り、そして事業の変化。
税務コンサルタントは、こうした情報をもとに、経営者が次の判断を下すための材料を整えていきます。
ここでは、税務の知識を起点に、どのようなクライアントに対して、どのような支援を行うのかを見ていきます。
入社7年目の
支援事例
入社2年目の
支援事例
Yさん

「守りたい」を実現するために、
数字から一緒に考えた

支援内容
  • 月次決算体制の整備
  • 売上、固定費、必要利益の見える化
  • 資金繰りと予算管理のサポート
  • 給与や人員体制を守るための
    数値シミュレーション
  • 経営計画セミナーへの参加支援
  • 全社に向けた経営計画づくりの伴走
  • 業績回復後の成長フェーズに向けた
    継続支援

コロナ禍で売上が落ち込み、出勤制限などの影響も受けていた卸売業のお客様。先代から事業を引き継いだ4代目社長は、これまで一緒に働いてきた従業員を簡単に手放したくないという想いを持っていました。
しかし、当時は月次の数字を十分に把握できる体制が整っておらず、業績が悪化したときに「どこまで給与を払えるのか」「どれだけ売上が必要なのか」「何を改善すべきなのか」を判断しづらい状態でした。

そこでまず取り組んだのは、足元の数字をリアルタイムに近い形で見られるようにすること。月次で売上や固定費、必要利益を確認しながら、現状の資金繰りと今後の見通しを整理。「この売上であれば給与を守れる」「固定費を踏まえると、あとどれくらいの売上が必要か」といった判断材料を、社長と一緒に確認していきました。

その後、業績は徐々に回復。現在では売上が当時の約3倍に成長し、年商40億円を目指すまでになりました。
グロースリンクのセミナーにも参加いただき、全社に向けた経営計画づくりにも取り組むなど、数字を見る体制だけでなく、組織として未来を描くフェーズへと進んでいます。

Before
支援前の状態
コロナ禍で売上が落ち込み、今後の見通しが立てづらい状態。月次の数字を十分に把握できておらず、給与や人員体制、必要売上を判断するための材料が不足していた。
After
支援後の状態
月次で数字を確認できる体制が整い、売上・固定費・必要利益をもとに経営判断ができるようになった。業績は回復し、売上は当時比で約3倍に。全社で経営計画に取り組むなど、未来に向けた組織づくりも進んでいる。
経営者の声
「苦しい時期に、数字を見ながら
一緒に考えてくれる心強い存在」
売上が落ち込んだとき、人を減らす以外にどうすればいいのか、自分だけでは判断が難しい状況でした。 月次の数字を一緒に確認しながら、給与を守るために必要な売上や、今後の見通しを整理してもらえたことで、少しずつ前を向けるようになりました。 税務の報告ではなく、経営の壁打ち相手として伴走してもらえたことが、今の弊社の成長につながっていると感じています。
経営者の声
Aさん

息子に継がせたい。でも不安がある
その不安を整理し、
安心して引き継げる道筋をつくった

支援内容
  • 自社株評価額の確認
  • 株式移転に向けたスケジュール設計
  • 後継者への承継方法の検討
  • 評価額を踏まえた承継負担の整理
  • 会社を守るための保険提案
  • 社長、後継者、ご家族への説明
  • 事業承継後を見据えた継続支援

ご支援したのは、ガスを扱う法人のお客様です。社長はご高齢で、息子さんに会社を譲りたいという想いをお持ちでした。
しかし、「いつ、どのように引き継ぐべきか」「自社株をどう移転するべきか」「承継後の会社をどう守っていくか」といった課題が整理できておらず、社長ご本人も後継者である息子さんも不安を抱えている状態でした。

そこでまず取り組んだのは、自社株の評価額や会社の現状を整理し、事業承継に向けた選択肢を明確にすること。自社株の評価額が高いまま移転すると後継者の負担が大きくなるため、評価額を踏まえた株式移転の方法を検討。あわせて、承継後も会社を安定して運営できるよう、保険の活用も含めた対策を提案しました。

その後は、社長と後継者、ご家族が同じ方向を向いて進めるよう、承継までのスケジュールを作成。必要な準備や進め方を一つひとつ整理しながら、安心して次の世代へバトンを渡せる状態づくりを支援しました。
単に税務や手続きを進めるだけではなく、ご家族の想いや不安に寄り添いながら、未来に向けた道筋を一緒に描いていく。
それこそ、私が資産税・事業承継支援の仕事にやりがいを感じる瞬間です。

Before
支援前の状態
社長は息子さんに会社を譲りたいと考えていたものの、自社株をどう移すべきか、承継後の会社をどう守るべきかが整理できていない状態。事業承継に向けた具体的な道筋が見えていなかった。
After
支援後の状態
承継までの具体的なスケジュールを設計。社長、後継者、ご家族が安心して次のステップへ進める状態になり、会社を守りながら引き継ぐ道筋が見えた。
経営者の声
「あなたたちに出会えたことが、
本当に幸せです」
息子に会社を継がせたい気持ちはありましたが、どう進めればよいのか、何を準備すべきなのか、不安もありました。
自社株のこと、会社を守るためのこと、これからのスケジュールまで一つひとつ整理してもらえたことで、家族みんなが安心できました。
税務の手続きだけでなく、私たち家族の想いまで汲み取って支えてもらえたことに、とても感謝しています。
経営者の声
入社7年目の
支援事例
入社2年目の
支援事例

税務の先にある、
コンサルタントの価値

経営者の「次の一手」を引き出せる
経営者の「次の一手」を
引き出せる
月次・決算の数字を報告するだけでなく、売上・利益・資金繰りの変化を読み解き、経営者が次の判断を下すための材料を整えます。
「数字を見せる」から「数字で考える」へ。
それが税務コンサルタントの本来の役割です。
顧問先の変化に、誰より早く気づける
顧問先の変化に、
誰より早く気づける
毎月の面談を通じて経営者の思考と事業の変化を継続的に把握します。
表面的な数字の処理ではなく、経営者が何を判断しようとしているのかを理解したうえで、先回りした支援につなげます。
チームで連携し、一人の力を超えた支援ができる
チームで連携し、
一人の力を超えた
支援ができる
労務、保険、不動産、事業承継など、税務の枠を超えた相談の入口を担い、各分野の専門家と連携しながら解決へつなげる。一つの相談をきっかけに、経営者が必要とする支援を幅広く対応できることが、税務コンサルタントとしての価値をさらに高めます。
Check

経験を積んだ今だから、
次のキャリアを自分で選べる

経験を積むほど、見えてくるものがあります。
月次をこなすだけでは物足りない。経営者の本音をもっと引き出したい。税務の枠を超えた提案がしたい
その感覚は、キャリアを動かすサインかもしれません。環境が変わると、同じ経験値でもできることの幅は変わります。
背景
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監修

現場の声と口コミから紐解く、
グロースリンク税理士法人

会計事務所によって仕事内容の変化が大きい、税務コンサルタントの仕事を理解するうえで、大切なのは「どんな環境で働くか」です。
ここでは、当メディアを監修したグロースリンク税理士法人について、現役社員と人事の声をもとに紹介します。

入社前の疑問に
転職経験者が答えます

前職との仕事の進め方の違い
Yさん
Yさん
業務内容自体は前職と大きく変わりません。ただ、グロースリンクでは高度税務や組織再編、M&A、経営計画などにも挑戦できる機会があります。過去の数字を見るだけでなく、未来の経営まで見据えて支援できる点は大きな違いだと感じています。
Aさん
Aさん
前職では法人・個人の税務顧問を担当しながら、相続税申告にも携わっていました。今は資産税に特化し、基本的に担当を持たず、相続税申告や事業承継などのスポット案件に集中できる点が大きな違いです。
担当件数と、顧客との関わり方の実態
Yさん
Yさん
現在は20件ほどを担当しながら、部下の案件管理やマネジメントにも関わっています。お客様とは月次で数字を確認し、現状分析から今後の打ち手まで一緒に考えることが多いです。経営者の壁打ち相手として、かなり深く関わっている実感があります。
Aさん
Aさん
資産税業務では、基本的に継続の担当件数を持つというより、相続税申告や事業承継などの相談に案件ごとに関わっています。その分、一つひとつの相談に深く向き合い、お客様の家族事情や将来まで踏み込んで支援しています。
前職の経験が活きるタイミング
Yさん
Yさん
前職で培った税務会計やマネジメントの経験は、入社後もそのまま活きています。業務の土台は同じなので、前職のやり方の延長線上で取り組めました。そのうえで、新規案件や難しい案件にも挑戦できるので、経験を活かしながら成長できています。
Aさん
Aさん
前職までに法人・個人・相続を幅広く経験してきたことで、ご高齢のお客様とも抵抗なく話せます。様々な質問に対して、これまでの引き出しを活かしながら対応できていると感じています。
30代・40代で転職して、
馴染めるか不安
Yさん
Yさん
私自身も、転職するときは職場に馴染めるか不安がありました。でも入社後は、若手の社員が声をかけてくれたり、質問すれば丁寧に教えてくれたりして、すごくありがたかったです。年齢に関係なく、フランクに受け入れてくれる雰囲気があると思います。
Aさん
Aさん
私も、年齢や若い社員が多い環境に馴染めるか不安はありました。でも、これまでの経験を歓迎してもらえましたし、同時期に入社した中途社員も多く、同期のように一緒に進められたので安心できました。
年収・評価は、実力次第でどう変わるか
Yさん
Yさん
評価は、数字だけで決まるものではないと感じています。社会人としての姿勢や人としての信頼感、会計人としての専門性まで含めて見られます。やるべきことを積み重ね、お客様に価値を提供できれば、役職や責任が上がり、給与にも反映されていきます。

人事が答える、
入社後のキャリアの
実態

入社直後、
どんな業務からスタートするか
入社後はまず、既存顧問先の税務業務(記帳・決算補助など)を担当しながら、社内のルールや確認体制を身につけることからスタートします。経験者は約3ヶ月で一人前を目指し、担当顧客を持ちます。チームでの確認体制が整っているため、慣れるまでサポートを受けながら進められる環境です。
評価される軸と、
キャリアにつながる行動
評価されるのは、実務の正確さだけではありません。専門家連携やグループの総合力を理解し、顧客への提案に活かせるかどうかが、成長の分岐点になります。「この相談は誰につなげば解決できるか」を自分で判断し、顧客満足につなげられる人は、スキルと役職の両面でキャリアが広がっていきます。
実績と意欲次第で、開けるキャリアの幅
税務の専門性を深めながら、一般税務の他、医療・事業承継(資産税)・BPO・財務(M&A)など専門領域のキャリアを築けます。社内には社労士・司法書士・保険など多様な専門家が揃っており、チームで連携しながら知見を広げられるのはグロースリンクならではです。意欲次第でAI活用などの社内プロジェクトにも参画でき、各拠点でマネージャー昇進の道も開かれています

働く前に知っておきたい、
職場のリアル

求人情報だけではわからない職場の実態を、口コミサイト「VOiCE」のデータをもとに整理しました。
【現役社員の口コミ・評判】
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会社の成長が、
自分の成長と連動している
専門職 / 40代
業績不振などもなく常に売上は右肩上がりで廃業する心配もないと思います。企業が成長し続けることで自分自身もそこに引っ張られて成長している実感があります。給与も頑張った分、しっかり反映されていく環境だと思います。
引用元:VOiCE 現職社員の口コミサイト(https://www.shain-voice.com/corporate/267174623224115/comments
チームで課題を
解決する文化がある
税務コンサルタント / 40代
税務以外の労務・司法・行政・リスマネ・エステイト・BPO等、私単独で対応ができないことも専門家に依頼することができる事を強みに、何でも受けることができることで働きやすく感じています。
引用元:VOiCE 現職社員の口コミサイト(https://www.shain-voice.com/corporate/267174623224115/comments
オンオフの
メリハリがある職場
税務コンサルタント / 20代
メリハリがある組織だと感じます。業務中はプロとしての意見交換を社内でかわし、業務外ではプライベートな話や様々な人との交流など雰囲気がいいと思います。
引用元:VOiCE 現職社員の口コミサイト(https://www.shain-voice.com/corporate/267174623224115/comments
社員の成長意欲が高く
努力家な人が多い
税務コンサルタント / 40代
10年後の自分のキャリアが描けるところだと勧めてあげたいです。変化を望まない。努力をしない。やりたいことも特にない。という人はグロースリンクには合わないと思います。
引用元:VOiCE 現職社員の口コミサイト(https://www.shain-voice.com/corporate/267174623224115/comments
経営者の意思決定を
前に進める支援ができる
税務コンサルタント / 30代
経営上の課題や将来の目標に向けた助言を求められることが増え、経営のパートナーとしての業務へと広がっていった。さらに、経営者個人の人生に関する相談を受けることもあり、自分の力が認められていること、そして自分の経験や知識が確かに役に立っていることを実感できた。
引用元:VOiCE 現職社員の口コミサイト(https://www.shain-voice.com/corporate/267174623224115/comments

一人では届かない経営課題に、
チームで踏み込む環境がある

グロースリンク税理士法人は、一般税務・医療・事業承継(資産税)・BPO・財務(M&A)などの専門領域に加え、社労士・保険・不動産・司法書士・行政書士とも連携しています。税務だけでは解決しきれない相談に対して、グループの総合力で応えられる環境があります。
数字を読み解きながら経営者の判断を支え、必要なときは他分野の専門家とつながることで、一人では届かなかった支援ができます。「もっと顧客に踏み込みたい」と感じてきた人ほど、税務コンサルタントとしての可能性を広げられる環境です。
SUMMARY
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Youtube

グロースリンク税理士法人の
鶴田代表が語る、
組織と仕事のリアル

税務コンサルタントとして働く環境を選ぶとき、数字や条件だけでは見えてこないものがあります。
どんな考え方を持つ人が組織をつくり、どんな文化のなかで仕事をするのか。
グロースリンク税理士法人の代表が、組織づくりや仕事への向き合い方を自らの言葉で語っています。
入社後の働き方をイメージするうえで、参考にしてください。
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税務コンサルタントは、月次・決算・申告を通じて、顧客の経営状況を把握し、次の判断を支える仕事です。
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