サチリエ| 税務の経験を、経営支援の力に変えられる税務コンサルタントへ
会計事務所からの転職を考える方へ
税務コンサルタントの
キャリアの広がりを、
実例から見る

グロースリンク税理士法人
このメディアでは、同法人の監修のもと、税務コンサルタントというキャリアの可能性を探ります。
※2026年7月時点の情報です。
見えてくる壁がある
経験者の壁を
転職で越えた人たちの声
月次・決算・申告は一通りこなせる。
それでも「もっと経営者に踏み込んだ支援がしたい」という感覚が出てきていませんか。
その向上心を持ったまま転職し、
グロースリンクで経営者の伴走者へとステップアップした人たちの声を紹介します。
将来を見つめ直す余裕がなかった」
そんな時に届いた一通のスカウトが、自分の働き方や将来を見つめ直すきっかけになりました。
どちらも諦めなくていい」
犠牲にしない働き方を探していた
相続をもっと極めたい」
昇進もできた」
税務を起点に、経営者の判断に
踏み込んだ支援事例
税務コンサルタントは、こうした情報をもとに、経営者が次の判断を下すための材料を整えていきます。
ここでは、税務の知識を起点に、どのようなクライアントに対して、どのような支援を行うのかを見ていきます。
支援事例
支援事例

「守りたい」を実現するために、
数字から一緒に考えた
- 月次決算体制の整備
- 売上、固定費、必要利益の見える化
- 資金繰りと予算管理のサポート
- 給与や人員体制を守るための
数値シミュレーション - 経営計画セミナーへの参加支援
- 全社に向けた経営計画づくりの伴走
- 業績回復後の成長フェーズに向けた
継続支援
コロナ禍で売上が落ち込み、出勤制限などの影響も受けていた卸売業のお客様。先代から事業を引き継いだ4代目社長は、これまで一緒に働いてきた従業員を簡単に手放したくないという想いを持っていました。
しかし、当時は月次の数字を十分に把握できる体制が整っておらず、業績が悪化したときに「どこまで給与を払えるのか」「どれだけ売上が必要なのか」「何を改善すべきなのか」を判断しづらい状態でした。
そこでまず取り組んだのは、足元の数字をリアルタイムに近い形で見られるようにすること。月次で売上や固定費、必要利益を確認しながら、現状の資金繰りと今後の見通しを整理。「この売上であれば給与を守れる」「固定費を踏まえると、あとどれくらいの売上が必要か」といった判断材料を、社長と一緒に確認していきました。
その後、業績は徐々に回復。現在では売上が当時の約3倍に成長し、年商40億円を目指すまでになりました。
グロースリンクのセミナーにも参加いただき、全社に向けた経営計画づくりにも取り組むなど、数字を見る体制だけでなく、組織として未来を描くフェーズへと進んでいます。
一緒に考えてくれる心強い存在」

息子に継がせたい。でも不安がある
その不安を整理し、
安心して引き継げる道筋をつくった
- 自社株評価額の確認
- 株式移転に向けたスケジュール設計
- 後継者への承継方法の検討
- 評価額を踏まえた承継負担の整理
- 会社を守るための保険提案
- 社長、後継者、ご家族への説明
- 事業承継後を見据えた継続支援
ご支援したのは、ガスを扱う法人のお客様です。社長はご高齢で、息子さんに会社を譲りたいという想いをお持ちでした。 しかし、「いつ、どのように引き継ぐべきか」「自社株をどう移転するべきか」「承継後の会社をどう守っていくか」といった課題が整理できておらず、社長ご本人も後継者である息子さんも不安を抱えている状態でした。
そこでまず取り組んだのは、自社株の評価額や会社の現状を整理し、事業承継に向けた選択肢を明確にすること。自社株の評価額が高いまま移転すると後継者の負担が大きくなるため、評価額を踏まえた株式移転の方法を検討。あわせて、承継後も会社を安定して運営できるよう、保険の活用も含めた対策を提案しました。
その後は、社長と後継者、ご家族が同じ方向を向いて進めるよう、承継までのスケジュールを作成。必要な準備や進め方を一つひとつ整理しながら、安心して次の世代へバトンを渡せる状態づくりを支援しました。
単に税務や手続きを進めるだけではなく、ご家族の想いや不安に寄り添いながら、未来に向けた道筋を一緒に描いていく。
それこそ、私が資産税・事業承継支援の仕事にやりがいを感じる瞬間です。
本当に幸せです」
支援事例
支援事例
税務の先にある、
コンサルタントの価値
引き出せる
「数字を見せる」から「数字で考える」へ。
それが税務コンサルタントの本来の役割です。
誰より早く気づける
表面的な数字の処理ではなく、経営者が何を判断しようとしているのかを理解したうえで、先回りした支援につなげます。
一人の力を超えた
支援ができる
経験を積んだ今だから、
次のキャリアを自分で選べる
月次をこなすだけでは物足りない。経営者の本音をもっと引き出したい。税務の枠を超えた提案がしたい。
その感覚は、キャリアを動かすサインかもしれません。環境が変わると、同じ経験値でもできることの幅は変わります。
現場の声と口コミから紐解く、
グロースリンク税理士法人
ここでは、当メディアを監修したグロースリンク税理士法人について、現役社員と人事の声をもとに紹介します。
入社前の疑問に
転職経験者が答えます
馴染めるか不安
人事が答える、
入社後のキャリアの
実態
福田さんどんな業務からスタートするか
キャリアにつながる行動
働く前に知っておきたい、
職場のリアル
一人では届かない経営課題に、
チームで踏み込む環境がある
数字を読み解きながら経営者の判断を支え、必要なときは他分野の専門家とつながることで、一人では届かなかった支援ができます。「もっと顧客に踏み込みたい」と感じてきた人ほど、税務コンサルタントとしての可能性を広げられる環境です。
グロースリンク税理士法人の
鶴田代表が語る、
組織と仕事のリアル
どんな考え方を持つ人が組織をつくり、どんな文化のなかで仕事をするのか。
グロースリンク税理士法人の代表が、組織づくりや仕事への向き合い方を自らの言葉で語っています。
入社後の働き方をイメージするうえで、参考にしてください。
税務コンサルタントの
仕事と日常をSNSで見る
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